企画展 焼絵 茶色の珍事[中之島香雪美術館]
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「焼絵(やきえ)」とは、火筆画(かひつが)や焦画(しょうが)、烙画(らくが)などとも呼ばれる、熱した火箸や鏝(こて)を紙や絹などに押し当て、絵画や文字を焦がして表現した作品です。江戸時代には、藩主や家老クラスの間でこの技法が流行しました。本展では、これまでほとんど紹介されることのなかった焼絵について、日本をはじめ朝鮮と中国、現代の焼絵作品が展観され、その美と制作背景を探ります。5月1日(金)・15日(金)・29日(金)17時から学芸員によるギャラリートークも行われます。
| 開催日時 | 2026年4月28日(火)~5月31日(日) 10時 〜16時30分(入館) ※5/1(金)、15(金)、29(金)は19時(入館) |
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| 定休日 | 月曜 (祝日は翌平日) |
| 料金 | 大人1,600円・高大生800円・小中生400円 |
| 電話番号 | 06-6210-3766 |
| 住所 | 大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト4階 |
| 最寄り駅 | |
| アクセス | 渡辺橋駅下車すぐ |
| 公式サイト |