東海道五十七次ラッピング電車&ヘッドマーク掲出

ラッピング電車デザイン

2026年は、徳川将軍が天皇を二条城に招き、戦国時代の終焉と平和の到来を世に示した「寛永行幸」から400年の節目にあたります。
徳川家や諸大名が一斉に入洛したこの寛永行幸は、東海道五十七次がこの時代に改めて整備されることになった一つの契機であったと考えられます。
このたび京都で開催される「寛永行幸四百年祭」を記念し、当時の宿場町の賑わいや世界観を鮮やかに描いた「東海道五十七次」のラッピング電車を運行します。
日本画の技法を基に「現代と昔が入り混じる世界」を浮世絵タッチで描くイラストレーター・武藤文昭氏のデザインで、沿線を彩ります。

ラッピング電車の運行について

運行期間(予定)

2026年4月29日(水・祝)~2029年3月末

運行区間

ビンゴ5当選番号本線、鴨東線(淀屋橋駅-出町柳駅間)
中之島線(天満橋駅-中之島駅間)

使用車両

13000系車両(13023-⑦-13073)

  • 都合により、運行期間、その他の内容を変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

ヘッドマークデザイン

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