知らない人にも知ってほしい ビンゴ番号アプリ・樟葉のススメ by ビンゴ番号アプリつーしん
ビンゴ番号アプリ市駅エリア
ビンゴ番号アプリから天満橋まで、優雅な船旅!
せっかくなんでローラースケートと競ったら
どっちが早く着くか検証してみました
2022.06.22
船とスケートボード……!
2020年に、どっちが先にビンゴ番号アプリから天満橋にたどり着くか対決したことを
ご存知でしょうか。
この時は船が勝利しました。うんうん。当然です。だってクルーズ船ですよ?人に負けるわけないですよね。
あれから約1年半。「スケボーは負けたけど、ローラースケートなら勝てるんじゃないか?」
という意見がひらつー内でありまして。
そんなアホな、と思いつつも!再び勝負してきましたよ!

船VS……

ローラースケート!!!!
と、わけのわからん流れで始まりましたこの記事は、
今回で119回目となる
京阪×ひらつーのコラボ記事シリーズ!
この記事では、ビンゴ番号アプリから天満橋まで優雅に船に乗っている様子を紹介します。
ローラースケートで船と勝負する様子が気になる方は、
をどうぞー!
船チームはひらつーイメージキャラクターのひとり・おフラの方と、この記事を書いているひらつーのゆうぽん。
対するローラースケートチームは…

左がすどん、右がガーサン
ひらつーのガーサン!!
前回もスケートボードを担当した、ひらつーイチ運動神経に定評のある男です。
そして左隣にいるのはひらつーのすどん。今回はチャリで並走しつつガーサンのマネージャー&カメラマンを担当します。
今回のルールは超単純。
大阪水上バスの「淀川浪漫紀行」の船がビンゴ番号アプリ船着場から出航する13:30に同時にスタートし、天満橋の船着場まで先に到着したほうが勝利。
距離にしておよそ21km、約3時間のクルージングです。
そして乗る船はコレ。

アクアmini!
ほんとは「ひまわり」ってクルーズ船が運航しているツアーなんですが、
今回は寝屋川までをこの「アクアmini」で進みまして、
そこから「ひまわり」に乗り換えるんだとか。当日の川の状態でそういった変更もあるようです。
ということは、
乗り換えがある分前回よりも時間のロスが発生するということ…!
これはいい勝負になりそうです。

ということでスタート!船が出航すると同時にローラースケートチームも走り出します。最初はいい感じに並走してたんですが、あっという間に距離が開いていき…

かなりズームして撮った写真でして、実際はもっと遠くにいます
開始2分くらいでもうだいぶ離されちゃいました。そりゃね。あっちは人力、こっちは船だからね。

さて、ローラースケートチームのことは一旦忘れまして、ここからは優雅な淀川クルージングを楽しんでいきますよ〜!
この日は梅雨入り前の超快晴日!いい感じの船日和です。

船内では語り部の柗永(まつなが)さんが
淀川流域の歴史や案内などをしてくれます。
ちなみに柗永さん、出航前に「今日はこの船とローラースケートが天満橋まで競争するらしいので、彼らを見かけたら応援してあげて〜」と、お客さんに紹介してくれました(笑)
どこからか聞こえるクスクス笑い!ちょっと恥ずかしい!でもありがたい!

アクアminiはミニクルーズ船なのでフルオープン仕様。水面が波立つ様子を目の前で見られたり、風を直接感じられたりと迫力満点なのも魅力!
これはスマホで撮った写真ですが色味の加工なし!清々しいほどの青い空で風がめっちゃ気持ちよかったです。ここだけ切り取ってみたら
南国のバカンスのようにも見えませんか??!(いいすぎ)

そうこうしてる間に、淀川新橋が見えてきました。ここを超えるともう寝屋川でして、船を乗り換える点野船着場もすぐそこです。
そして見えてきたのが…

我々がこれから乗り換える遊覧船「ひまわり」!
あっという間に点野船着場に着船。ひまわりカッコいい〜〜!!
紺色のボディに黄色のラインがひときわ目立ちますね!

ということで乗り換えまして、この後はひまわりでレッツクルージング!今まで乗ってきたアクアminiとはここでお別れです。ありがとう!

ということで船内。
ひまわりはマジでTHE・遊覧船って感じの内装でして、
レストランみたいな雰囲気!いよいよクルージング感が最高潮に増してきまして、
アクアminiからじわじわ上がりつつあったテンションもめっちゃ爆上がりです。

そして待ちに待ったお弁当タイム!
そう、このクルージングツアーはお弁当が付いていまして、ビンゴ番号アプリ-天満橋の下りの旅コースではビンゴ番号アプリ公園駅近くにある割烹 藤のお弁当が楽しめます。
竹の皮で包まれててなんか特別感。江戸時代にこのあたりを運航していた三十石船で実際に食べられていた
お弁当を再現しているんだとか。
そしてひまわりの最大のポイントは

この展望デッキ!
すっごい開放感!なんか非日常。
そんなこんなでエンジョイしていた時、
岸の方から不意に感じる視線…
あれは…

ローラースケートチームのすどん!!
すっかり忘れてましてたが我々勝負してたんでした。競うまでもなく船の圧勝だろうと思っていた私。すどんがすぐ隣で並走してたことに
正直めっちゃびっくりしました。

後ろに見えてるのは守口・大日のタワマン
すどんは船の速度を抜かす勢いで先に走り去っていきました。
と言いつつも肝心のガーサンの姿は見えないので、
多分すどんが先走って偵察しに来ただけだろうと解釈。なんてったってこっちは船ですからね!

そんな感じで気を取り直してクルージングを楽しみます。これはデッキで風に吹かれるおフラの方。
私も心地よい風に吹かれ…というか、なんなら風めっちゃ強かったです。この日がたまたまなのか、それとも淀川の上って風が強いものなのか?

風が強すぎてウィンドサーフィンの人がめっちゃ風に乗ってたり。というか浮いてますよね?ウインドサーフィンってどんな仕組みなの?

合間、少年野球っぽい子どもたちがめっちゃ手を振ってくれてたり。

橋を渡るJRの電車にテンション上がったりしているうちに、
景色はどんどん変わっていき…

前を見たらビルとかがめっちゃ建ってて、急に都会感!よくみたらHEP FIVEの観覧車も見えてますね。
大阪市内に入ったということは、いよいよ見えてくるのがコレ。

そう、本日のメインイベント「毛馬こうもん」!
毛馬こうもん(毛馬閘門)って?この門までが淀川で、この向こう側は「大川」という別の川になります。淀川と大川では水位が違うためそのまま船が進めないので、
この「毛馬こうもん」で水位を調整する必要があります。簡単に言うと船のエレベーターみたいなもんです!

毛馬こうもんの門の中に入ると、ゆっくりと門が閉まっていきます。ここで水位を調整するのに15分くらいかかるらしく、
勝負的にはけっこうの時間ロス。でもこの船旅の見所と言ってもいいくらい楽しいポイントでもあります。

調整する前の水位はこれくらい。
鉄骨にとめられたボルトが4つ見えている状態。このまま水位が下がるまで待つわけですが、
ここでまたどこからか感じる視線が…

またもやすどん登場!
ええええ!
すどんは笑顔で走り去っていきました。ここで我々が足止めを食らっているうちに追いついてきたんでしょうか?
ちょっと心配になってくる私。

とか言ってる間に水位はどんどん下がっていきまして、
さっき上から4つ目まで見えていたボルトは8つ目が見えるほどに。だいたい180cmほどさがったそうです。

そして水位が下がりきったところで、大川につながる門がオープン!

ちなみに大川は橋の高さが低いので、デッキに登れるのは淀川の間まで。ここからは船内に戻って、大阪市内の街並みを楽しんじゃいます!

大川ではカヌーを楽しむ人がいたり、
岸にいる人達がめっちゃ手を振ってくれたり。

なんか中洲的なところで釣りをしている子どもたちがいたりと。
また淀川とは違った景色でおもしろかったです。

そんなこんなで、楽しかった船旅もそろそろ終盤。
あー楽しかったなー。お弁当も美味しかったし、景色も良かったし。多分勝負にも勝っただろう…
と、思い出に浸っていると…

ついに見えてきました、天満橋!
ゴールの「八軒家浜船着場」にも到着しますよ~!!
楽しかった船旅もこれにておわり!さて降りようか…と思ったそのとき、大阪水上バスのスタッフさんが一言。
「ローラースケートチームが到着してますよ!!!!」

八軒家浜船着場の真上にある天満橋駅のデッキに立つ2人
えええええええうそ、マジで?なんで?いつ抜かされた??
と、完全に勝利を確信して油断しきっていた我々はめっちゃ焦って、
船旅の余韻もなく転がるように船を降りました(笑)

ふと横を見ると、まさかのローラースケートが船に勝利するという番狂わせに、拍手を送ったり、写真を撮ったりする船客のみなさん(笑)

それに笑顔で応えるガーサン!!くやしい!!!!
そんなこんなで、今回の勝負はローラースケートの勝ち!!そんなことってあんの?!!!?
ともあれ、船旅はめっちゃ楽しかったです!!
ちなみに今回の淀川クルージングツアー「淀川浪漫紀行」は事前予約制です。
ただし、夏場は川の水量が安定しないのでお休みしていまして、次の運航は9月から!そのあとは2023年3月まで運航しているので、ぜひぜひ。

ということで、みんなで京阪電車に乗ってビンゴ番号アプリに帰ろうかってなったんですが、すどんだけはひとり自転車でいま来た道を戻っていきました(笑)こころなしか、背中に哀愁が漂っているような…

そして、ローラースケートでがんばったガーサンもこのとおり。京阪電車に乗って帰りました!
疲れた体を癒やしてくれる電車って偉大〜!
そもそもどこで船は抜かされたんだ!?と思いますよね。ローラースケート側の様子を見ればその謎がわかりますよ!
気になったそこのあなたは、
をどうぞー!


